10/29  ふと 思うこと

 
このガーデンをはじめたとき、・・誰もが気軽にくつろいだり 集まったりできる場所になればいいなぁ・・・そんな漠然としたことを思っていました。 休憩だけでもどうぞ  街中にはそんな看板を掲げている他業種のお店もちらほら見かけますが、実際 そうはいってもこれっぽちも購入の意思なしでは心情としてもなかなか行きづらいものですよね。
 でも、    ほんとそうなんです。
写真を撮るだけでも お友達同士でBBQでやったり 天気のいい日にちょっとお昼をしたり お子さんやペットと一緒に遊んだり それだけに来ていただいて全く問題ないんです。 だから どうぞご遠慮なく。
楽しんでいただけるようなガーデンを一生懸命 手入れしておきますから。

そんな気持ちから 11/17(日)Garden 秋祭り&ファミリーフォト撮影会を開催いたします。

★ 次に少々 曖昧な言い方かもしれませんが・・・
現状 なにも困ってはいないんですが、私のこのgardenや考え方にご興味のある方がもしいらっしゃれば 何かのご縁がつながればいいなぁと最近思っています。 求人募集でも何でもありませんが。
私自身、この仕事が好きなのかと言われればたぶんそうでしょうし、現に元旦以外 一年364日 展示場に出てきているわけですが、休みなしですか?と聞かれたら、そうかもしれませんが、毎日休みみたいなもんです。 ともいえるそんな心境なのです。 私ももちろん若くありませんし、サラリーマン生活も長かったけれど、莫大な資産があるわけではありません。
現実味を帯びて感じる方は少ないかもしれませんが・・もうあんまり時間がないから好きなこと 思い切ってやっていこう 。 それでいて気負わない自然な気持ちで毎日過ごしています。 もちろん好奇心いっぱいで 時間は全然足りません。 ちなみに最近はテレビの影響から 俳句 水彩画 ウクレレに夢中です。

一流企業にお勤めでも定年を迎えると 途端にやることがなくなります。今までもてはやされていたのは会社の名前・肩書があったからこそで それらがなくなると人は去り、お金はあっても やることがなくなります。家にいても奥さんは自分の楽しみで忙しいし、かまってくれませんし、うっとしがられるだけです。  ましてはこれからはそのあとの人生こそ長いんです。
小さなお子さんの子育てに追われているお母さんも 子供が中学校に行くころぐらいからだんだん親離れが始まり、夫とも以前のようなトキメキはなく
さて何か仕事を と思っても AIの普及により仕事の選択もますます難しくなります。
独断と偏見が混じっているかもしれませんが、自分がどう生きていくかは
人頼みではなく、自分自身で見つけていくしかないんです。
そういう意味で 今の私は、定年もないし 会社やいやな上司の束縛もない
自分の好きなことを好きなようにできて そしてそれに見合った報酬がいただける そんな状態です。 もちろん仕事を通じて 社会やいろんな人とのつながりが持てます。 
そんなことを 体験をもってお話しできます。

もちろんエクステリアの事業、 簡単ではありません。
好きだからとか やる気があるから とか それだけで たやすくできるものでもありません。  でも そんな色々をクリアできれば一生 続けられる事業かもしれません。 男女を問わず これからは 自分自身の一生は誰に頼ることなく自分自身で切り開いて全うする時代です。
あなたにちょっとの関心と 光る何かがあれば もしかしたら ご縁があるかもしれません。

そんな風にふと思う10月29日でした。