男前にもシンプルモダンにも。アメリカンフェンスの魅力に迫る!

 


インテリアの世界ではすっかり定着した「男前」スタイル。インテリア・デザインで言うならば、鉄やレンガ、古材などの味わいある素材、またヴィンテージ系のアイテムなどを取り入れたスタイルになります。

この男前スタイル、実はインテリアのみならずエクステリアでも実現することができるのです。たとえば前回ご紹介した、アメリカンフェンスはその好例です。

今回は男前フェンスともいえるアメリカンフェンスの魅力をより掘り下げてご紹介いたします。




■エクステリアも男前。アメリカンフェンスの魅力に迫る!



所ジョージさんの仕事場兼遊び場であるガレージ「世田谷ベース」をご存じですか? 

クラシックカーやバイクほか、好事家の所さんの世界観が凝縮された「世田谷ベース」は、遊び心あふれる男の基地。こんなスタイルのお庭に憧れるという方も多いことでしょう。

そんな時にうってつけなのが、男前なアメリカンフェンス。遊び心とカッコよさを兼ね備えたエクステリアを実現できます。


男前の基本は、やはり機能美。見た目だけにとらわれず、しっかりと実力を発揮してこそ価値があるのです。特に「Gardenウィズテリア」がおすすめしているアメリカンフェンスは、純粋に機能性・耐久性を追求して開発されたもの。余計な装飾を省き、インダストリアルなテイストをもたらしてくれます。




■シンプルモダンなスタイルとの相性もばつぐん!



男前スタイルもいいけれども、自分の好みはもう少しモダンで……とお考えの方もいらっしゃるでしょう。確かに最近の住宅の傾向を見ると、ボックスタイプのシンプルモダンな住宅が人気ですよね。けれどもそんな住宅にも、シンプルでベーシックなアメリカンフェンスはばつぐんに合うんです。


その理由は、アメリカンフェンスの、普遍性あるデザインに尽きます。こんなデザインにしようと狙って開発されたプロダクトより、まず性能を重視したもののほうが、デザインのムダがそぎ落とされるものなのです。




■金網のフェンスはさまざま。その印象を左右するものは?



「Gardenウィズテリア」で採用しているアメリカンフェンスは、朝日スチール工業株式会社のPCフェンス。もともとは住宅専用としてではなく、グラウンドや球技場、工場や公園などパブリックな場所でも使われるフェンスとして開発されたものです。

すなわち、それほどさまざまな場所で使われてもおかしくないベーシックなデザイン性と機能性・耐久性を備えている、ということです。価格もお手頃でメンテナンスの手間もかかりません。


シンプルな金網のフェンスなら、どのメーカーのものでも同じじゃないの? と思われるかもしれません。たしかに金網のフェンスはさまざまなメーカーから発売されていますが、比較してみると、どこか野暮ったさを感じさせるものが多いのです。それは金網の太さ、間隔、塗装、金網とフレームの結合部など、ささいなディテールの違いによるもの。しかしこのような細部の積み重ねの結果として、大きな印象の差が生まれてしまうものなのです。




■シンプルなだけに、トータルコーディネートが大切



遊び心をくすぐる男前フェンスですが、シンプルであるだけに、門やアプローチ・植栽などとあわせたトータルデザインが必要です。デザイン・施工はイメージをしっかりつかみとってくれる業者でないと難しいところがあります。

業者探しの際は、まずホームページで検索して施工事例をチェックされるかと思われますが、エクステリアは画面上ではなく、実際に現物を目で見てみることが大切です。展示場をもっている業者であれば、いざ取り付けてみたらイメージと違ったということもなく、安心です。


エクステリアは家との相性も重要です。トータルで考えて提案してくれる業者といっしょに、憧れのお庭づくりを実現してみてください。

千葉県大網白里市を拠点にエクステリア工事を手掛ける「Gardenウィズテリア」では、お客さまの理想のお庭づくりのため、じっくりとお話を聞きながら、予算や条件のなかでベストな提案をさせていただきます。年中無休でご来場いただける展示場も構えておりますので、お気軽にお問い合わせください。



<アメリカンフェンスの施工事例>

https://garden-wizteria.jp/works/house/3219