DIYも可能? シンプルだからこそ気を付けたいアメリカンフェンスの施工ポイント

 


「Gardenウィズテリア」で度々ご紹介しているアメリカンフェンス。

アメリカンフェンスを設置するだけでお庭やおうちのたたずまいが、流行りのインダストリアル系の男前スタイルになることから、高い人気を誇っています。

フェンスといえば、DIYで設置しようとお考えになる方も多いかと思います。特に暑さもやわらいできたこの時期は、お庭まわりのことをご自分でしたくなるものはないでしょうか。

そこで今回は、アメリカンフェンスをDIYで設置する際の施工ポイントをご紹介します。




■アメリカンフェンスを活かす施工ポイント



アメリカンフェンスの良さは、何と言ってもそのシンプルなデザインにあります。ただその反面、配置によってはただの金網という味気ない印象を与えてしまうことも。

そうならないためにも、必ず「植物」と合わせるのがアメリカンフェンスの設置のコツです。

特に相性がばつぐんなのは、ココスヤシという鳥の羽を広げたようなエキゾチックなヤシの木や、ドラセナなどの熱帯植物。また地表も土をむき出しのままにしたり砂利敷きにするよりも、天然芝あるいは人工芝で仕上げるのがおすすめです。

シャープなデザインのフェンスに、ふかふかと質感がやわらかく彩りのある芝を組み合わせると、フェンスの存在感がいっそう引き立てられるのです。


2つ目のポイントは「ゲート」です。

フェンスにゲートを設けると動線計画の上でも利便性が増すだけでなく、あのがっつりとした強そうなデザインと重みのある錠前をあける感触は快感そのものです。ゲートには片開き・両開き・引き戸タイプがありますので、フェンスの幅やお庭の形状・広さに合わせて、お好きなタイプを選ぶとよいでしょう。


そして3つ目のポイントが、フェンスの「高さと幅」です。

フェンスには高さ・幅ともに規格がいくつか設定されており、この規格寸法にそったサイズのフェンスを必要な枚数分、並べていくことになります。防犯や敷地境界を示すといったフェンスとしての役割を果たしながら、道路から見られた時、あるいは室内から庭越しに外を見た時、圧迫感を与えない高さと幅にしたいものです。




■フェンスの施工はプロへの依頼が確実



いかがでしたか? アメリカンフェンスはそぎ落とされたシンプルさが魅力であるため、そのまま使うだけでも、あるいは足し算をしすぎても、デザインの良さが発揮されません。


またDIYで押さえておきたいポイントをご紹介しましたが、やはり完成度と安全性を求めるなら、プロに依頼することをおすすめします。

施工のポイントとして、植栽やゲート位置、高さ・幅について触れましたが、フェンスと合わせた時の植栽の見え方、効率的な動線計画とデザイン性を兼ね備えたゲート位置、庭を引き立てるフェンスのプロポーションなど、頭のなかでシミュレーションを重ねるより、数多くのフェンスの設置経験があるプロの知見に頼るほうが確実です。


そして特にここ数年は、気象の専門家の想定を超える台風や大雨などの自然災害が続発しています。万が一DIYしたフェンスが倒れたり、強風・突風にあおられて道ゆく人や近隣の方に被害を与えてしまったら一大事です。


千葉県大網白里市の「Gardenウィズテリア」では、デザインを考慮したエクステリア工事を心がけています。皆さまの思い描く理想のお庭になるよう、一つひとつていねいにお話し、ご提案をしております。

また弊社でアメリカンフェンスを設置した方に、施工ポイントとしてご紹介しているココスヤシの苗を無料でお譲りしていますので、ぜひシンボルツリーとしてご検討ください! 

フェンスのほか、お庭に関して気になることがございましたら、「Gardenウィズテリア」までどうぞお気軽にご相談ください。



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