外構見積もりは最低3社以上からとって比較する は 正解?

 

私の知り合いの外構業者は、お客様の成約率は大体1割ぐらいが普通だといいます。  

10件引き合いがあっても成約できるのは1件あるかないかだといいます。 

ということは、計画をつくって見積もりしても、ほとんどが没になってしまうということ。


なら、立案する方もどうせ成約できないだろうから、

熱意もなく適当に・・・となってしまう・・のが心情です。 

どうせ決まらないんだから。


昨今、ちまたでは、建築、リフォーム、外壁や屋根の塗り替え、外構など

考えるとき、最低3社以上見積もりをとって比較してから決めるのが、さもベストの方法のように言われたりすることがあります。


それって、本当にそうでしょうか?


まず、これらの分野は、すでに出来上がったものがあって、

そのものを単純に比較するのとは違って、全く形のないものをこれからそれぞれのオリジナリティーでもってつくっていくもの。

特に建築や外構は完全にクリエイトな色合いが濃い分野なのです。 

ですから、他社と全く同じ条件での比較なんてできないんです。


だから、最終的にこの1社に決めた理由はというと、値段の安さだけを追求するケースを除けば、

何となく担当者と気が合いそうだから とか タイミングが良かったから 

とか、フィーリングが合いそうだから とか 話をよく聞いてくれたからとか 提案がよかったからとか・・・・

いずれにしろ大抵がそんな理由だったりするんです。


多くの時間を労力を費やし、お断りする会社にも申し訳なく決してすがすがしさは感じるはずもなく、よーく考えてみたら、そんなに何社も見積もり依頼する必要あったの?と思ってしいます。

そして、外構業者は一生懸命、適当に立案、見積もりを作成、結果は没の連続!    

要は、ある程度、自分の要望をはっきりとさせ、それに価格も含めて答えてくれる相手を見つけるのが本筋なのに・・・   

そんな相手が見つかって、あなたに任せます と言ったら 期待以上のことをきっとやってくれるはず。

そんな相手を探すことが大切だと思います。


そうでなくて、やたら何社にも依頼して、それゆえ、外構会社のお客様成約率は最悪になり、

なら、建築会社の下請けになった方が確実に仕事が来る、と会社は安易に考え、よって、外構は家づくりにおいて建築会社に依存する「従」の位置から抜けきれないでいるのが実情です。


外構は、建築とは別のひとつの独立した分野です。


自慢するわけではありませんが、

当 ウィズテリアのお客様成約率は80%以上です。  

もちろん 相見積もりのお客様もお受けしています。


でも、残り20%のお客様には、なぜ駄目だったんだろうか? どうすればよかったんだろう? とか、色々考えます。

お客様に満足していただける外構をつくりたいから、そのために100%の情熱を注ぎたいから、今後も、成約率にはこだわります。


建築会社等の下請けは 基本的にお断りさせていただき、あくまでも一般ユーザーであるお客様と直接の打ち合わせにより、価格面でもデザイン、立案にも自信と情熱をもってこれからも進めていきたく、改めて 感じています。


バイナルフェンス・アメリカンフェンスのみならず、和テイストの提案など

またほんの些細なお困りごとにも対応していますので、ご遠慮なくお申し付けください。

そして、何より エクステリア展示場が 当社の特長です。

実際に見ていただければ、感じていただければ 幸いです。