フェイクグリーンを取り入れた新しい庭づくり

 


春になると新しい芽が息吹き、ぐんぐんとのびた緑の葉が日に日に濃さを増し、その一方で色鮮やかな花が咲き、実をつける……四季の移り変わりとともにさまざまな表情をみせてくれる植物の営みには、心を揺さぶられます。

しかし残念なことに、敷地の条件が悪かったり、メンテナンスに時間のかけられないライフスタイルですと、思うように庭を楽しめないことも。だからといって、庭のある暮らしを諦める必要はありません。

今回は、フェイクグリーンをたくみに取り入れた豊かな庭のあり方をご紹介します。




■本物と見分けがつかないクオリティで、手間いらず



フェイクグリーンは以前ご紹介したよう、樹脂やポリエステルなどで人工的につくられた植物のことです。(https://garden-wizteria.jp/blog/news/108326

フェイク、と聞くとよい印象をおもちにならないかもしれませんが、確かにかつてのフェイクグリーンは見るからにチープなものでした。しかし現在ではテクノロジーが進化し、目を凝らしても本物と区別がつかないほどのクオリティのものが流通するようになりました。




■トレンドのフェイクグリーンで生き生きとした庭づくりを



フェイクグリーンが市場に広まるようになったきっかけには、誰もが名を知るシリコンバレー系の大企業がこぞって社内を緑化し、憩いの空間をつくるようになったことも一つあります。

緑は副交感神経に働きかけ、ストレスをやわらげてくれる効果のある色と言われています。フェイクグリーンは社員がクリエイティブに過ごし、ここに居たいという気持ちを呼び起こすために欠かせないものとなり、日本でも認知度を得たという経緯があるのです。


そして住まいはオフィス以上に、くつろげる場所でなければなりません。したがってフェイクグリーンをうまく活用すれば、日照や通風条件が悪い場所でもナチュラルな緑化ができ、お庭が見違えるように生き返ることがあります。また当然ながら水やりや剪定などの必要はなく、お庭にかける時間がとれなくとも生き生きとした緑を楽しめます。




■フェイクグリーンが切り開く新たなガーデン・デザイン



もちろん、単にフェイクグリーンを使えばよいというものではありません。「Gardenウィズテリア」は、自然の草花とフェイクグリーンを組み合わせたり、さらにはフェイクグリーンにしかできないクリエイティブな可能性にチャレンジしたいと考えています。


千葉県大網白里市の「Gardenウィズテリア」では、皆さまの思い描く理想のお庭になるよう、一つひとつていねいにお話をうかがい、ご提案をしております。展示場には自然植物とフェイクグリーンを使用した専用ルームもございます。フェイクグリーンのお庭に興味がある、まずはフェイクグリーンの仕上がりや雰囲気を見てみたい、という方もぜひ展示場にお越しください。お庭のことなら、どんなことでもお気軽にご相談くださいね。