本物そっくりで手入れも不要!フェイクグリーンの魅力を紹介

 

お庭をにぎやかにしたいけれど、「園芸の知識がない」「仕事が忙しくてお手入れをする時間がない」というママさんは、少なくないのではないでしょうか。そのような方におすすめなのが「フェイクグリーン」です。今回は、フェイクグリーンのメリットやデザイン性について紹介します。




■フェイクグリーンは、本物そっくりの人工植物


フェイクグリーンとは、本物そっくりに作られた人工の植物のことです。材料としては、ポリエステルや樹脂などが使われています。造花の親戚と考えてもいいでしょう。屋内に飾る場合は、「人工観葉植物」や「インテリアグリーン」と呼ばれることもあります。


かつてのフェイクグリーンは、フラワーアレンジメントの脇役的な存在で、種類もそれほど多くありませんでした。しかし近年では、緑を主役とするアレンジメントにも注目が集まり、ニーズの高まりとともに制作技術も向上。造花を上回るほど種類が豊富になり、本物と区別がつかないほどリアルな製品が、比較的安価に流通するようになりました。


そのため、最近は100円ショップなどでも購入できますが、品質や飾り方によっては安っぽくなってしまうことも少なくありません。ご自宅に素敵なフェイクグリーンを取り入れたければやはり専門業者に依頼するのがおすすめです。




■フェイクグリーンを使うメリット


「庭を作るなら、やっぱり本物の植物がいい」と考える方もいるかもしれません。しかしフェイクグリーンには、人工植物であるがゆえのメリットが数多くあります。主なものを挙げてみましょう。


●世話をしなくていい

本物の植物は、水や栄養を与えてしっかり世話をしなければ枯れてしまいます。また枝が伸びれば剪定し、葉が落ちれば掃除しなければならないでしょう。フェイクグリーンは生物ではないため、こういった世話をする必要は一切ありません。時間がない方でも、常に青々とした美しい庭を保つことが可能です。


●置く場所を選ばない

植物には、十分な日光を必要とするものもあれば、日陰を好むものもあります。「あの植物をここに置きたいけど、日陰になってしまうから置けない」という状況も多いでしょう。フェイクグリーンなら、日当たり・土壌・風通しといった環境を問わず置くことができます。


●清潔

土と植物があれば、どうしても虫や細菌が発生してしまいます。フェイクグリーンであれば、これらの心配はいりません。虫が苦手な方でも緑を楽しむことができます。


●軽い

フェイクグリーンは、本物の植物に比べて非常に軽く、鉢に入れる場合も土を使いません。鉢植えやプランタータイプのフェイクグリーンなら、女性でも簡単に持ち運ぶことができます。




■フェイクグリーンの活用法


フェイクグリーンは扱いが簡単な分、その活用法も多岐に渡ります。以下を参考に、自分なりの楽しみ方を考えてみてください。


●植えて楽しむ

1番の基本は、やはり植えて楽しむことです。本物の植物と同じように使い、本物そっくりの庭を作り上げてみましょう。


●壁掛けスタイル

家の外壁にフェイクグリーンをかければ、殺風景な壁も爽やかな緑に早変わりします。郵便ポストやベンチなどのエクステリアに絡めてみるのもいいでしょう。


●フェンスにする

実用性を重視する方は、フェイクグリーンで「グリーンフェンス」を作ってみてはいかがでしょうか。屋根から垂らしたり隙間の多いフェンスに絡めたりすれば、自然な形で視線や日光を防ぐことができます。


フェイクグリーンについては、ブログ(2019/8.31) グリーンメイト(フェイクグリーン)発表 にも掲載があります。

壁面グリーン はじめ エクステリアにおけるフェイクグリーンの活用例を掲載、 また、実物は当社 展示場にてご覧いただくことができますのでお気軽にお越しください。

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