目隠しフェンスのポイントと、おすすめのフェンスをご紹介

 


どうもエクステリアが物足りなくて……このように漠然と感じている方におすすめなのが、目隠しフェンスです。

言われてみればフェンスを設けていなかった、あるいはすでにフェンスを設けているけれどもデザイン性や機能性に満足できないという方に向けて、今回は目隠しフェンスの設置のポイントと、おすすめのフェンスをご紹介いたします。




■高さと風通しのバランスを両立させ、心地よいお庭に


出典:カリテス


目隠しフェンスを設ける際に注意したいのは「高さ」と「風通し」です。

目隠しフェンスは外からの視線を遮りプライバシーを確保するものですので、できるだけ高いほうがいい、と考えがち。ただあまりにも高いと圧迫感をもたらしてしまい、閉鎖的な雰囲気になっています。

推奨される高さの目安は、人の背丈よりやや高めである180~200㎝ほど。どうしてもそれより高くしたい場合は、常緑の庭木でやわらかく視線を遮ることをおすすめします。


フェンスを設ける上でもう一つ大切なのが、「風通し」。視線の遮断にこだわりすぎると、通風・採光が確保できません。光と風が通らないとフェンスの足元に湿気がたまってカビが発生する可能性もあり、不衛生な状態になってしまいます。




■おすすめなのはデザイン性が豊かなバイナルフェンス


出典:カリテス


目隠しフェンスとして「Gardenウィズテリア」がおすすめするのは、バイナルフェンス(https://garden-wizteria.jp/blog/wiz/115351)。

その機能性や耐久性をはじめ、裏表がなく両面同一意匠となりどちらから見ても見栄えよく設置できる特徴はすでにご紹介しておりますが、さらに通常、一般のフェンスは幅2mを1単位とするため柱が2mおきに設置され、最後に残った部分で調整を行うのに対し、オーダーメイドである当社のバイナルフェンスでは、全体を均一割にして、違和感なく見た目にも美しい柱の設置ができるという大きな利点があります。

それに加えて、なんといっても樹木や草花との相性のよさ。バイナルフェンスの白は、どんな色の植物とも相性抜群で、植物そのものの「やさしさ」「美しさ」を最大限に引き出してくれる最高の引き立て役を演じてくれます。

このような特徴を持つバイナルフェンスは、デザインも豊富で海外映画のような瀟洒な雰囲気をお庭にもたらしてくれます。


バイナルフェンスのデザインにはいくつか種類があり、ソリッドプライバシータイプはシンプルな面状のフェンスで、外からの視線をしっかり遮ってくれるもの。同じシリーズで、フェンス上部にピケットやラティスなど、通風・採光にも役立つおしゃれでアクセントを取り付けられるタイプもあります。


面状のソリッドプライバシータイプに対して、セミプライバシータイプは適度に隙間を取って通気性と採光、風通しに優れた特徴があります。

またバスケットウェーブタイプという、板で籠を編んだようなタイプもあり、デザイン的にも印象的で風通しも良好。

「Gardenウィズテリア」ではこれらのバイナルフェンスのオーダーメイドが可能ですので、お家に合わせて高さ・幅を調整できます。




■カラフルなアーバンフェンスでオンリーワンのお庭づくりを



バイナルフェンスは清潔感のある白さが特徴ですが、できればほかの色がいいという方には、アーバンフェンスをおすすめしています。こちらは白系、茶系、グレー、ブルー、赤と12色からなり、カラーバリエーションが豊富。お家の外観やお庭の雰囲気に合わせてコーディネートが可能です。原料はPS発泡樹脂で、耐水性・耐候性にすぐれており、色褪せしにくく、バイナルフェンス同様、耐久性はばつぐんです!


千葉県大網白里市を拠点にエクステリア工事を手掛ける「Gardenウィズテリア」では、お客さまの理想のお庭づくりのため、じっくりとお話を聞きながら、ご予算や条件にあったベストな提案をさせていただいております。フェンスに始まりお庭のことでお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。



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