目隠しフェンス ・ ぜひ知ってほしい豆知識 

 

皆さん こんにちは。大網白里市を拠点に、外構工事 造園工事を手掛けていますGarden ウィズテリアです。  前々回のブログでは、お役立ち情報として、目隠しフェンスについて発信しましたが、今回、さらに実体験をもとに目隠しフェンスについての豆知識をお知らせしたいと思います。


まず、当社展示場に来られる方の 需要度No1は 目隠しフェンスなんです。

 隣地との目隠し 道路側の目隠し が大半ですが、特にお隣の景色が好まざるものであった場合、ご自分の庭自体のイメージが残念なことになってしまいます。   よって 目隠しフェンスの高さは、人間の目の高さが1.6m前後とすると、1.65~1.8m位が一般的です。  また、横貼りのフェンスの場合、適度に風と光を採りこみ、目隠し効果も となれば、フェンス板の隙間は2cmが一般的です。

いずれにしても、フェンスの高さと板の隙間は重要ですので、高すぎもなく、低すぎもなく注意して、現地でじっくりと決めることが大切です。


次に、フェンスの長さが長いとき(おおむね15m以上)、単調にならないよう

所々、分断して 植栽や種類の違うアクセントフェンスを組み合わせるとお洒落な感じになります。

  特に、横貼りフェンスの場合、アイアンフェンスや植栽やフェイクグリーンを所々に配置すると、気の利いたアクセントになります。


また、フェンスの下部は、地面近くまでフェンスを張るケース・下部 約50cm内外をあけておくケース・そしてフェイクグリーンなどで緑を楽しむケースと 色々なパターンがあります。

また、 横貼りフェンス板の一部を色違いにしたり、フェンスの幅に変化をつけたりといった方法もありますが、長く使うことを思えば難しい選択でもあります。


また、一般的にお庭側では、植栽や草花の妨げとならないよう、あくまでも景色を形作るベースとして、あまり目立たない無難なカラーのフェンスが好まれ、隣地境にも同様のことが言え、道路側では、それに比べて、多少個性を主張するカラーを選ばれる傾向があります。いずれにしても、建物・お庭の雰囲気・まわりの景色・趣味趣向から総合的に判断することが大切です。



さて、次はやや技術的なことになりますが、

フェンスをブロック積etcの上にor地面に埋め込むかによって、高さの制限が出てきます。

まずブロック積etcの上に設置する場合、基本的には高さ1.2mまでを目安としています。それ以上の高さになると、地面に埋め込み というのが基本です。強風に耐えらるようにというのが理由です。

ところが例外として、バイナル目隠しフェンスの場合、半分ブロック上、半分埋め込みの方法で施工できます。 下図をご覧ください。

おそらく当社オリジナルの施工方法かと思いますが、現に 数多くの施工実績があり、一件も不具合はありません。詳しくはご相談ください。

但し、この施工はバイナル目隠しフェンスに限られますのでご注意ください。

このほか、バイナルフェンスは以前のブログでも発信しましたが、両面同一意匠で、どちらから見ても同じ景色に見える利点がありますが、ホワイト色のみのため、お庭によっては 浮いた印象になってしまうケースがあります。

よって、あくまでも私どもでは バイナルにこだわらず、そのお庭にあった最適な提案をすること、 を心がけています。

昨今、このようなご時世ですから、目隠しフェンスが必要とされるケースが

必ず出てきます。  フェンス設置のポイントは、まず耐風性と耐久性。

お手入れが簡単で長く使えること、そして強風にも十分、耐えられること。

それから、高さや幅、位置、デザインetcを考えます。

現地をしっかり見て、イメージをつくります。


Garden ウィズテリアでは、お客様のご希望を聞きながら、細かな部分にまで

こだわって提案していますので、お気軽にご相談ください。